FC2ブログ

自己愛ノート

あたしは愛を詠う         弱さを、慰めを詠う       明日また笑えるように           ここに全てをおいていく      ******************

チャトラ

Author:チャトラ
もうそこそこのいい大人です。

検索フォーム

メールフォーム

何かありましたらどぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング


スポンサーサイト

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. edit

ガンジガラメ

  1. 2016.12.08(Thu) _11:24:33
  2. No.121~No.140
縁が
蜘蛛の糸のように絡み付いている
関わりが増える度
身動きが取れなくなっていく

もうずっと前から
気付いていたんだけど


捨てる決意があるなら
引き千切って逃げ出そう

終わらせるつもりなら
焼き払って失くしてしまおう

それとも

待っていれば
いつかは捕食されるというなら

このまま ただ目を瞑っていようか

何も考えず ただじっと ここに
スポンサーサイト

  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

my baby...

  1. 2016.11.01(Tue) _12:35:36
  2. No.121~No.140
優しくいたいと思うのに
傷つけたくないと思うのに
どうしてまた泣かせているんだろう
できない自分が嫌になる
後悔しながら滑り出る罵声に
心臓が潰れてしまいそうだ
ごめんね
ごめんね
泣いても謝っても
君の傷は消えないというのに
強くなりたい
君を包めるように
強くなりたい
折れない心を持てるように






  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

  1. 2014.12.13(Sat) _19:02:15
  2. No.121~No.140
この選択肢は最善なのだろうか
悔やんでも悔やみきれないほどの決断を
なぜ人はしてしまうのだろうか
もう戻らないのに
やり直せないのに
悩んで迷って導きだした決断なら
例えそれが最悪の結末であっても
納得して処理出来るのだろうか
選択肢は無数にある
だけど
結末は一つしか知ることが出来ない

"あの時ああしていれば"
どうしても考えてしまう
もしもの話は作り話でしかないと
わかってはいるけれども

時が立ち
記憶が薄れても
忘れられない場面がある
それらはいつも
私のどこかに潜んでいて
時々現れては
私の胸を抉っていく






  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

×[クロス]

  1. 2014.06.16(Mon) _01:49:53
  2. No.101~No.120
一緒に解決していこうと、あなたは言うけれど
話し合いが、押し付け合いになって
相談が、ただの報告になって

【同じ】話が出来ると
あなたはまだ、思っているの?


重なり合えたわけじゃなかった

交差した二人の軸は
また離れていく





  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

0[ゼロ]

  1. 2014.06.16(Mon) _01:40:37
  2. No.101~No.120
投げ出したい
捨ててしまいたい
どこか遠くへ
逃げ出したい


ねぇ、それは
悪いことなのかな


だけど
壊すのは怖い
失くすのも怖い


じゃあこれは
無い物ねだりってやつなのかな


考えるのは
やっぱ面倒だから
また全部にフタをして

おしまい






  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

未来を

  1. 2013.08.28(Wed) _20:56:26
  2. No.101~No.120
もっと素直になればよかった

反対されても
噂をされても
バカにされたって

自分のしたいことを
押し通すべきだった


決断できたチャンスは、沢山あったはずなのに


あの時の意気地なしの私をぶん殴って伝えてやりたい



私はもう捨てられない
あの時の私には戻れない



踏み出せなかったツケは

これから一生ついて回るんだから




  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

live

  1. 2013.05.16(Thu) _17:31:39
  2. No.101~No.120
もうどうにもならない後悔を
運命という言葉で受け入れようとしているだけだ
もう二度と手に入らないことを受け入れたくないから
運命という言葉で、心の奥底に閉じこめようとしているだけだ


運命なのだ
それでいいのだと




  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

indigo

  1. 2012.10.14(Sun) _15:42:07
  2. No.101~No.120
ふとした瞬間、孤独に心が侵される
私は今こんなにも幸せなのに
世界中で私だけが取り残されたような
ひとりぼっちになってしまったような
とても悲しい幻想にとりつかれる

幻想か否か

あるいはそれが真実なのかもしれない

せめて今まだこの手に絡まる糸が
切れぬようにとしがみつく私は

真っ暗で壊れそうになる心を隠そうと
必死になっている私は

なんて哀れで愚かで悲しい姿なのだろう


  1. トラックバック:2
  2. コメント:0
  3. edit

my destiny

  1. 2011.11.04(Fri) _10:56:24
  2. No.101~No.120
運命というものがもしもあるのなら
私たちはその中で泣いたり悩んだり
苦しんだりもがいたりしているのだろうか
未来は変えることが出来るというのなら
努力や希望も無駄ではないのだろうか
そうして変わった未来が
運命というものになるのだろうか





  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit

  1. 2011.11.04(Fri) _10:47:02
  2. No.101~No.120
受け流して、どこまで耐えられるだろう
つぶされないで、どこまで行けるだろう
あなたはどこまで手を離さないでいてくれるだろう
離さないでいるんだろう
あなたも、どこまで耐えられるのだろう




  1. トラックバック:0
  2. コメント:0
  3. edit


PAGE
TOP.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。